バーチャルリアリティ

Interview by 日経エンタテインメント! 2017.03.30

【日経エンタテインメント! 2017年4月号掲載】仮想空間で現実世界を超える挑戦(ダンスアーティスト ケント・モリ)

テクノロジーの進展は、エンタテインメントに革命をもたらすかもしれない。その可能性をヒットメーカーとともに探るシリーズ企画。第3弾はダンスアーティストのケント・モリ氏が、2020年の実用化を目指す仮想空間エンタテインメントの可能性を取材した。左は「Free Viewpoint LIVE」を用いたVRサービスの開発を行っているドコモの的場直人氏。ケント・モリ 1985年生まれ、愛知県出身。2006年に単身渡米。2008年にマドンナのツアー専属ダンスアーティストに抜てきされる。翌年、憧れのマイケル・ジャクソンの専属ダンスアーティストに選ばれるも辞退。2015年には自身初の映像作品集DVD『1』を発売。他にもクリス・ブラウン、アッシャーutf-8

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Interview by 日経エンタテインメント! 2017.03.30

【日経エンタテインメント! 2017年2月号掲載】リアルに迫る映像伝送装置の真価(演出家・佐々木敦規)

テクノロジーの革新は、エンタテインメントの姿をも大きく変えていくかもしれない。その可能性をヒットメーカーとともに探るシリーズ企画。第2弾は演出家の佐々木敦規氏が、2020年に向けて実用化が期待される新たな映像技術を取材した。「Kirari!」で卓球プレーヤー2人の映像をリアルタイムに配信。ステージ上の実物は卓球台だけだ。ささき・あつのり 1967年生まれ、東京都出身。演出家・映像ディレクター。フィルムデザインワークス取締役。『とんねるずのみなさんのおかげでした』などのバラエティ番組、格闘技番組の演出を経て、2010年からももいろクローバーZのステージ演出を担当。日産スタジアム、国立競技場といった数万人規模utf-8

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Interview by Pen編集部 2016.09.28

【Pen 10/1号掲載】超リアルへ肉薄する、映像の未来とは。

2020年の実現を目指し、エポックメイキングな映像技術を探求するNTTの木下真吾さん。視覚効果を中心に五感に届く独自の体験をクリエイトする村松亮太郎さん。技術の進展と世界の変容を読み解く佐々木俊尚さん。映像技術を軸に未来を語る。佐々木俊尚 Toshinao Sasaki 作家・ジャーナリスト ●1961年兵庫県生まれ。毎日新聞社会部記者として警視庁捜査一課、遊軍などを担当し、殺人事件や海外テロ、コンピュータ犯罪などを取材。その後、アスキーなどを経て現在はフリージャーナリストとして活躍。著書に「ライブドア資本論」、「グーグル Google 既存のビジネスを破壊する」などがある。木下真吾 Shingo Kinoshita NTTサービスエボリューショutf-8

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