スポーツ観戦

5G Tokyo Bay summit® 2018 2018.07.12

協業する多様な企業群が「5G」の実用化を推し進める−−5G Tokyo Bay summit® 2018

通信は、目に見えない。だが、たしかに存在し、私たちの生活を変えてくれる。空気のようになくてはならない存在だ。通信の進歩は、産業構造の変化、新たなサービスの登場、コミュニケーションやエンタテインメントの進化などをもたらし、私たちの生活を確実に変えてきた。「5G」という次世代の通信技術が、私たちの生活を根本から変える日はすぐそこまで迫ってきている。1000を超えるパートナーたちと5Gの到来を推し進める「5G」ネットワークは、4G LTEネットワークの数十倍の速さで通信できる。高速・大容量、低遅延、多数端末接続を可能とする次世代の通信技術に関する多数の要素技術の検討において、ドコモは標準化活動を主導し、他のオutf-8

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Event Report Chichibunomiya Rugby Stadium 2018.02.28

進化する観戦体験。5G、ARやVRが生み出す新たなスポーツの楽しみ方とは

テクノロジーの進歩によって、スポーツの楽しみ方も変わる。より深く、より広く、より多様な楽しみ方が可能になる。2017年12月24日に開催されたジャパンラグビー トップリーグの試合「NEC グリーンロケッツ vs NTTドコモ レッドハリケーンズ戦」において、NTTドコモが提供するテクノロジーを活用して観戦体験を拡張することをめざした実証実験が行われた。5G、AR、VR技術を組み合わせて観戦体験の拡張をめざすプレイする、選手を支える、観戦する。スポーツを楽しむ方法は様々あるが、すべての関わり方においてICTが関与する余地がある。今回のイベントでは、「観戦する」に焦点を当て、体験のアップデートをめざす取組みが行われた。スポーutf-8

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Interview by 日経WOMAN 2017.05.01

【日経WOMEN1月号掲載】 未来の技術に注目 キャリアもプライベートも輝く 未来の1Week

ここに登場するのは、手の届かない特別な女性でも、ファンタジーの主人公でもない。きっと、”ちょっと未来”のあなたの姿。未来の技術がもたらす輝きに満ちた日常は、もうすぐそこまで来ているのです!4年後に進化するのは私たちのライフスタイル! ”ちょっと未来”の話をしよう。例えば、4年後の2020年。あなたはどうなっていたい?もっとキレイに。もっとキャリアアップ。もっとリア充……。そんな貪欲なまでの向上心を頼もしくサポートしてくれるのが、ドコモの未来技術「5G(ファイブジー)」である。「5G」とは次世代の移動通信方式。ドコモは2020年の実用開始をめざし、研究開発を進行中だ。LTEの100倍の速度と10utf-8

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Interview by 日経エンタテインメント! 2017.03.30

【日経エンタテインメント! 2017年2月号掲載】リアルに迫る映像伝送装置の真価(演出家・佐々木敦規)

テクノロジーの革新は、エンタテインメントの姿をも大きく変えていくかもしれない。その可能性をヒットメーカーとともに探るシリーズ企画。第2弾は演出家の佐々木敦規氏が、2020年に向けて実用化が期待される新たな映像技術を取材した。「Kirari!」で卓球プレーヤー2人の映像をリアルタイムに配信。ステージ上の実物は卓球台だけだ。ささき・あつのり 1967年生まれ、東京都出身。演出家・映像ディレクター。フィルムデザインワークス取締役。『とんねるずのみなさんのおかげでした』などのバラエティ番組、格闘技番組の演出を経て、2010年からももいろクローバーZのステージ演出を担当。日産スタジアム、国立競技場といった数万人規模utf-8

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Interview by Pen編集部 2016.09.28

【Pen 10/1号掲載】超リアルへ肉薄する、映像の未来とは。

2020年の実現を目指し、エポックメイキングな映像技術を探求するNTTの木下真吾さん。視覚効果を中心に五感に届く独自の体験をクリエイトする村松亮太郎さん。技術の進展と世界の変容を読み解く佐々木俊尚さん。映像技術を軸に未来を語る。佐々木俊尚 Toshinao Sasaki 作家・ジャーナリスト ●1961年兵庫県生まれ。毎日新聞社会部記者として警視庁捜査一課、遊軍などを担当し、殺人事件や海外テロ、コンピュータ犯罪などを取材。その後、アスキーなどを経て現在はフリージャーナリストとして活躍。著書に「ライブドア資本論」、「グーグル Google 既存のビジネスを破壊する」などがある。木下真吾 Shingo Kinoshita NTTサービスエボリューショutf-8

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INTERVIEW WITH YOSHIHIDE TONOMURA & HIROMU MIYASHITA 2016.08.19

イマーシブ・テレプレゼンス技術「Kirari!」 開発担当者が語る 「あらゆる映像表現の“次のステージ”」前編

「あたかもその場にいるような感覚を、世界中のどこにいても体感できる」。そんなSF世界のような体験ができる技術が、NTTが取り組む「Kirari!」プロジェクトである。イマーシブ・テレプレゼンスとも称されるこの技術は、主にテレビ会議システムなどで用いられる「telepresence」という単語に、“没入型の”を意味する「immersive」が付随した言葉で、別の空間を丸ごとリアルタイムに目の前の空間に伝送し、かつて体感したことのないような超高臨場感を提供することをめざす。果たして、この夢のような技術はどのようにして誕生し、どこへ向かおうとしているのか。Kirari!の研究開発に携わる外村喜秀主任研究員と宮下広夢研究員に話を訊いた。

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