スマート農業

NEWS,外部メディア掲載 2018.01.15

生活が変わる世界が変わる5G

3年後の2020年。我々の生活はこの50年間で劇的に進化した家電や情報機器、そしてそれらをつなぐインターネットの普及と同等の、いやそれ以上かもしれない変革を迎える。生活や産業を一変させるというIoT社会。それを実現するために欠かせないのが、機器などをつなぐ新たな通信技術。何兆個ともいわれる機器やセンサーを瞬時につなぐための切り札として期待されるのが「5G(ファイブジー)」だ。現在開発中の第5世代移動通信システム5Gには、これまでの4Gの常識を覆すテクノロジーの数々が詰まっている。もはや夢ではなく、目の前に迫った5Gの無限の可能性を見ていこう!

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Innovation Interview 2017.09.19

ICTが拓く農業の未来。フレッシュファーストの挑戦。

日本はさまざまな社会課題に直面しており、その中でも農業の現況は厳しい。農業の担い手が不足しており、数多くの農家が廃業している。一方で、希望もある。これまで農業にはICTが活用される場面は少なかった。まだ、生産性を向上させ、課題を解決していく余地は大いにある。ドコモでは、農業が抱える課題をドコモらしく解決するための新たな挑戦が始まろうとしている。新しくスタートするのは、農家と消費者を直接つなぎ、農作物の販売・購入を行えるF(Farm)to Cプラットフォーム型ECサービス「FreshFirst(フレッシュファースト)」だ。フレッシュファースト上では生産者側は自由に価格を設定でき、消費者は農作物を好きな農家から自由utf-8

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Interview by GOETHE編集部 2017.03.30

【GOETHE 2017年1月号掲載】通信の進化が切り拓く“農業革命”

4G(第4世代移動通信システム)による通信環境が整ってきた現在だが、2020年には次世代の5Gが提供される。より高速かつ大容量の通信は世の中の何を変えるのか。そのヒントが、NTT DOCOMOが手がけるスマート農業サービスにも見える。広い農場全域を、徒歩で回って目視で確認していた時代は終わりだ。通信と、ドローンの技術発展により、オフィスにいながらも作物や土、天候状態を確認。トラブルを未然に防ぎ、収穫を上げることが可能となる。また少ないスタッフ数であっても大規模な農園を的確に管理できるようになる。 Photo= Getty Images 高齢化により離農する農業従事者が増えてきているなか、農林水産省は各都道府県に農地中間管理機utf-8

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