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INTERVIEW WITH SATOSHI NAGATA 2016.09.16

“未来の防災において、通信がもたらす安心と安全” ライフラインとしての使命を果たしていくための、ドコモの取組み。

ドコモの災害対策3原則東日本大震災以後、災害へのリスクマネージメントの重要性が再認識されている。4月に起きた熊本地震の甚大な被害が記憶に新しいのはもちろんのこと、首都圏では今後30年以内にマグニチュード7級の地震が「ほぼ確実」にあるだろうと予測されている。 将来起こりうるであろう災害の被害を防ぎ、また、減らすために何ができるのか——行政、民間を問わずさまざまな分野で対策が講じられる中、ライフラインとしての通信の役割を果たすべく、ドコモは1991年の設立当初より「災害対策の3原則」を定め「システムとしての信頼性向上」「重要通信の確保」「通信サービスの早期復旧」に努めている。 東日本大震災から得た教訓utf-8

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Event Report "5G Tokyo Bay Summit" 2016.07.29

5G Tokyo Bay Summit 2016 開催レポート 「ドコモが拓く、通信の未来」後編

2020年代の情報社会のカギをにぎる、次世代の移動通信システム「5G」。“すべてがつながる未来”に向けて、企業や組織、国境を越えた地球規模の取組みを実現するために。2020年の5Gローンチをめざして、ドコモが立ち上げた国際的なイベント「5G Tokyo Bay Summit 2016」の模様を、前編に続いてお届けする。ドコモ担当者と各国のリーダーたちとのセッションから浮かび上がる、5Gの実現に欠かせない世界的な協調体制。オープンな対話の場から見えてきた、5Gが導く未来のビジョンとは?

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Event Report "5G Tokyo Bay Summit" 2016.07.29

5G Tokyo Bay Summit 2016 開催レポート 「ドコモが拓く、通信の未来」前編

スマートフォンはもとより、スマートウォッチ、スマートグラスなどのウェアラブルデバイス、さらにスマート家電などの IoT(Internet of Things)、自動運転技術へつながるコネクテッドカー……。あらゆるものがネットワークに接続されることで、まったく新しいソリューションから、医療や介護、再生可能エネルギーなどの課題解決まで、革新的な進化が予想される 2020 年代の情報社会。その実現のために欠かせないのが、「5G」と呼ばれる次世代移動通信システム。
2010 年時点と比べて 1,000 倍以上に増大するといわれる、移動通信の膨大なトラフィックを処理する技術を、どのようにして確立していくのか。

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INTERVIEW WITH NAOTO MATOBA 2016.05.31

NTTドコモ 的場直人が語る「VR技術の先に見る、未来」後編

キッザニアでの体験イベントでの子どもたちのVRへの強い没入感、体験のお話しに続き、より詳しい技術面でのVRとドコモの関係をうかがった。スマートフォン × VRで読み解く最新技術— 現時点で、VRの技術を使ってやっていきたいことのビジョンや、 ロードマップとしては、どのようなものがありますか?ドコモとしては、通信のインフラを最大限に活用したサービスを実現していきたいというのが根底にあります。スマートフォンになる前の携帯電話はインフラとサービスが密にくっついていて、キャリア各社の色が見えていた。スマートフォンになって端末はあくまでプラットフォームであって、アプリやサービスを作っている人たちの色が出てきていutf-8

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INTERVIEW WITH NAOTO MATOBA 2016.05.31

NTTドコモ 的場直人が語る「VR技術の先に見る、未来」前編

いま、最も注目を集めるVR(バーチャルリアリティ=仮想現実)技術。映像や音、触感などを組み合わせ、自分がその場所にいるかのようなリアルな体験を実現するこの技術にとって、2016年はまさに“飛躍の年”。2020年までに約10倍規模の市場成長が見込まれるこの領域の先を読むべく、ドコモでもさまざまな取組みが進行中だ。そのひとつが、3月に東京・豊洲の子ども向け職業体験型テーマパーク「キッザニア東京」で実施された「バーチャルリアリティ体験」。VRをはじめて体験し、驚きの表情や笑顔を見せる中学生たちの前に、果たしてどんな世界が広がっていくのか。この試みを主導したNTTドコモ イノベーション統括部 企業連携担当の的場直人(まとば・なおと)担当課長に、話を聞いた。

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