IoT

Innovation Interview 2017.09.19

ICTが拓く農業の未来。フレッシュファーストの挑戦。

日本はさまざまな社会課題に直面しており、その中でも農業の現況は厳しい。農業の担い手が不足しており、数多くの農家が廃業している。一方で、希望もある。これまで農業にはICTが活用される場面は少なかった。まだ、生産性を向上させ、課題を解決していく余地は大いにある。ドコモでは、農業が抱える課題をドコモらしく解決するための新たな挑戦が始まろうとしている。新しくスタートするのは、農家と消費者を直接つなぎ、農作物の販売・購入を行えるF(Farm)to Cプラットフォーム型ECサービス「FreshFirst(フレッシュファースト)」だ。フレッシュファースト上では生産者側は自由に価格を設定でき、消費者は農作物を好きな農家から自由utf-8

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Event Report "chokaigi 2017" 2017.06.15

映像を空に映すドローンに、 五感を刺激する技術たち −−ニコニコ超会議で遭遇したエンタメの未来

数年前の常識は、今の常識とは異なる。同様に、数年後の常識もまた、今のそれとは異なっているはずだ。技術が常識を塗り替えていく速度は年々加速している。私たちは、2020年の未来では、どのような常識の中で暮らしているのだろうか。 2017年4月29日、30日に幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2017」に出展した「NTT ULTRA FUTURE MUSEUM 2017」では、未来を予感させるAI、ドローン、映像、音響、振動といった最新技術のデモンストレーションやステージイベントを行った。ドローンによって映像が空に浮かぶ日は近いドローン技術の進歩は目覚ましい。荷物の配送や空撮、農薬散布など、既存産業のさまざまな作業をリプレイスしようとしutf-8

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Report About Here comes the 5G 2017.05.24

きたる5G時代、人々がどう日々を楽しむかを表現したライブパフォーマンス「Here comes the 5G」

もうすぐ手が届く未来。5Gの時代が到来しようとしている。既存の通信環境を大幅にアップデートすることによって、人々は日々をどう楽しむように変っていくのか。次世代通信規格5Gがもたらす可能性に触れてもらうため、ドコモは来る未来を表現したライブパフォーマンスを行った。

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Interview by 日経エンタテインメント! 2017.03.30

【日経エンタテインメント! 2016年12月号掲載】人を導く触覚装置の可能性(映画監督・大友啓史)

日々進化するテクノロジーは、エンタテインメントのあり方をも大きく変えていくかもしれない。その可能性をヒットメーカーとともに探るシリーズ企画。第1弾は大友啓史監督が、NTTの研究所に直撃取材する。左は「ぶるなび」を研究開発するNTTコミュニケーション科学基礎研究所の五味裕章氏。おおとも・けいし 1966年、岩手県出身。90年にNHKに入局し、2009年に『ハゲタカ』で映画監督デビュー。大河ドラマ『龍馬伝』(10年)の演出を最後にNHKを退局し、『るろうに剣心』3部作(12~14年)、『プラチナデータ』(13年)といった話題作を次々と手がける。11月12日には小栗旬主演の『ミュージアム』が公開、現在『3月のライオン』前編が公utf-8

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ochi05のコピー

INTERVIEW WITH Ochi 2017.03.27

妊婦のゲノム情報とライフログを組み合わせて疾患の原因を探る東北大学とドコモの共同研究「マタニティログ調査」

テクノロジーが進歩し、医療・健康分野においても日々新たなアプローチが生まれている。IoT技術を活用したライフログデータの収集や、AI技術を用いたゲノム情報等の解析がその代表例だ。IBM社が開発している人工知能「ワトソン」をゲノム医療における診断支援に導入し、がん患者のゲノムを解析し、適切な診断結果を出した例もある。 ビッグデータを医療に効果的に活用していくことが今後いっそう重要になっていくと考えられるが、未だデータ化されていない情報や、未だ原因のわからない病気も存在する。 可視化されてこなかった情報のデータ化とビッグデータ解析、双方が進歩することでどのような未来が実現するのか――ドコモで研究開発に取utf-8

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Report about hitoe in CeBIT 2017.03.20

「CeBIT」オープニングのJapan Show Actに、「生体データ通信テクノロジー」で技術協力

新年から春先にかけて、テクノロジーのビッグイベントが世界各地で開催される。米ラスベガスではコンシューマ向け家電見本市「CES 2017」が、米オースティンではテクノロジーと音楽、映画の祭典「SXSW 2017」が開催され、テクノロジー業界にいる人々の大移動が起こる。3月20日~24日には、ドイツ・ハノーバーで国際情報通信技術見本市「CeBIT(セビット)」が開催。テクノロジー業界の人々がドイツに集う同イベント内で、ドコモは技術協力を行った。About CeBIT世界最大規模のITビジネス見本市「CeBIT(セビット)」「CeBIT」は、ロボット、IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティなど、先端技術を活用したB2Bソリューションに特化したutf-8

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INTERVIEW WITH Yuki Yamada 2017.03.13

呼気や皮膚ガスを測って 簡単に健康チェック――ドコモの技術がつくる健康管理の未来

高齢化社会の進展や医療費の増加にともない、健康・医療分野はイノベーションが強く求められている。このイノベーションを実現するため、昨今,人工知能(AI)技術が活用されはじめている。
AI技術によって存在するデータの分析精度を向上させる以外にも、センシング技術を用いてこれまでデータ化されていなかった健康状態をデータ化しようという動きがある。私たちの健康は、これから先どのように形作られていくのかーードコモで個人の健康チェックを加速させる研究開発を行っているエンジニアに話を聞いた。

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DOCOMO R&D Open HouseReport_5G 2017.01.27

ドコモが2020年に商用化をめざす「5G」の現在地とは--

ドコモの最新技術が一挙に公開されるイベント「DOCOMO R&D Open House 2016」が2016年11月17~18日にドコモ R&Dセンタにて開催された。今回、同イベントでメインテーマとなったのが、次世代移動通信システム「5G」。ドコモは現在、2020年のサービス提供開始をめざし、5Gに関する研究開発や規格策定に向けた動きを推し進めている。2010年時点の4G(LTE)と比較し100倍の高速化、1000倍の大容量化が期待される5Gは、膨大なデータ量が想定される2020年代に向け非常に重要となる技術だ。通信環境を飛躍的に向上させる次世代の通信システムは私たちの生活にどう影響を与えるのか。そして、現状ではどのような取組みが行われているのか。本記utf-8

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docomo R&D Open House Report _IoT 2017.01.27

“制御、そして価値創造へ ” 新たな価値提供フェーズに入ったIoT--

照明、鍵をはじめた分かりやすいものから、センサー、ビーコンを用いたセンシングまで種類はさまざまだが、多くのものがネットワークと接続するようになってきている。
モノがネットワークにつながるだけではなく、データを取得することにより、様々なサービスの提供が可能になってきている。
配送や、農業での活用、そしてドローンの実証実験、ドコモの取り組みについて、「DOCOMO R&D Open House 2016」では語られた。

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