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INTERVIEW WITH YOSHIHIDE TONOMURA & HIROMU MIYASHITA 2016.08.29

イマーシブ・テレプレゼンス技術「Kirari!」 開発担当者が語る 「あらゆる映像表現の“次のステージ”」後編

Kirari!誕生の背景とこれまでの実例、そこから現状の課題が見えてきた。映像表現の未来を切り開いていくために、2人の研究員が考える2020年までのマイルストーンとは。超高臨場感を生み出すための適切な距離とサイズ- 「イマーシブ・テレプレゼンス技術」の世界的な開発状況と、それに対する日本あるいはNTTの開発状況はどういった位置づけになりますか。宮下:一概に言うのは難しいです。伝送技術や被写体抽出技術などは、個々の独立した技術としては 従来から広く研究開発されているものです。しかし、それぞれの技術の研鑽はもちろん、これらを総合したうえで、ひとつの演出あるいはコンテンツとして成立させることは、世界的にもチャレutf-8

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