減災

INTERVIEW WITH SATOSHI NAGATA 2016.09.16

“未来の防災において、通信がもたらす安心と安全” ライフラインとしての使命を果たしていくための、ドコモの取組み。

ドコモの災害対策3原則東日本大震災以後、災害へのリスクマネージメントの重要性が再認識されている。4月に起きた熊本地震の甚大な被害が記憶に新しいのはもちろんのこと、首都圏では今後30年以内にマグニチュード7級の地震が「ほぼ確実」にあるだろうと予測されている。 将来起こりうるであろう災害の被害を防ぎ、また、減らすために何ができるのか——行政、民間を問わずさまざまな分野で対策が講じられる中、ライフラインとしての通信の役割を果たすべく、ドコモは1991年の設立当初より「災害対策の3原則」を定め「システムとしての信頼性向上」「重要通信の確保」「通信サービスの早期復旧」に努めている。 東日本大震災から得た教訓utf-8

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