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Event Report "chokaigi 2017" 2017.06.15

映像を空に映すドローンに、 五感を刺激する技術たち −−ニコニコ超会議で遭遇したエンタメの未来

数年前の常識は、今の常識とは異なる。同様に、数年後の常識もまた、今のそれとは異なっているはずだ。技術が常識を塗り替えていく速度は年々加速している。私たちは、2020年の未来では、どのような常識の中で暮らしているのだろうか。 2017年4月29日、30日に幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2017」に出展した「NTT ULTRA FUTURE MUSEUM 2017」では、未来を予感させるAI、ドローン、映像、音響、振動といった最新技術のデモンストレーションやステージイベントを行った。ドローンによって映像が空に浮かぶ日は近いドローン技術の進歩は目覚ましい。荷物の配送や空撮、農薬散布など、既存産業のさまざまな作業をリプレイスしようとしutf-8

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Report About Here comes the 5G 2017.05.24

きたる5G時代、人々がどう日々を楽しむかを表現したライブパフォーマンス「Here comes the 5G」

もうすぐ手が届く未来。5Gの時代が到来しようとしている。既存の通信環境を大幅にアップデートすることによって、人々は日々をどう楽しむように変っていくのか。次世代通信規格5Gがもたらす可能性に触れてもらうため、ドコモは来る未来を表現したライブパフォーマンスを行った。

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Interview by Number 2017.05.01

【Number3/30発売号掲載】最新脳科学で、「上原浩治のボールはなぜ打てないか」に迫る。

プロ入り19年目にして今なおメジャーリーグのマウンドに立ち続ける上原浩治。その凄さにNTTの研究所が「最新脳科学」で迫っていく。  Koji Uehara Meets Advanced Technology   人間の脳の働きが、スポーツのパフォーマンスといかに関わりあっているかを研究する機関として、NTTは今年1月、『スポーツ脳科学プロジェクト』を発足させた。そのプロジェクトマネージャー、柏野牧夫が、とりわけ興味を持っているテーマがある。 「上原浩治はなぜ打たれないのか」だ。  メジャーリーグでも屈指のセットアッパー。レッドソックスに所属していた2013年シーズンには、ワールドシリーズ制覇の立役者の一人となっている上原だが、球速は平均140utf-8

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Interview by 日経WOMAN 2017.05.01

【日経WOMEN1月号掲載】未来の技術に注目キャリアもプライベートも輝く未来の1Week

ここに登場するのは、手の届かない特別な女性でも、ファンタジーの主人公でもない。きっと、”ちょっと未来”のあなたの姿。未来の技術がもたらす輝きに満ちた日常は、もうすぐそこまで来ているのです!4年後に進化するのは私たちのライフスタイル! ”ちょっと未来”の話をしよう。例えば、4年後の2020年。あなたはどうなっていたい?もっとキレイに。もっとキャリアアップ。もっとリア充……。そんな貪欲なまでの向上心を頼もしくサポートしてくれるのが、ドコモの未来技術「5G(ファイブジー)」である。「5G」とは次世代の移動通信方式。ドコモは2020年の実用開始をめざし、研究開発を進行中だ。LTEの100倍の速度と10utf-8

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Interview by 日経エンタテインメント! 2017.03.30

【日経エンタテインメント! 2017年4月号掲載】仮想空間で現実世界を超える挑戦(ダンスアーティスト ケント・モリ)

テクノロジーの進展は、エンタテインメントに革命をもたらすかもしれない。その可能性をヒットメーカーとともに探るシリーズ企画。第3弾はダンスアーティストのケント・モリ氏が、2020年の実用化を目指す仮想空間エンタテインメントの可能性を取材した。左は「Free Viewpoint LIVE」を用いたVRサービスの開発を行っているドコモの的場直人氏。ケント・モリ 1985年生まれ、愛知県出身。2006年に単身渡米。2008年にマドンナのツアー専属ダンスアーティストに抜てきされる。翌年、憧れのマイケル・ジャクソンの専属ダンスアーティストに選ばれるも辞退。2015年には自身初の映像作品集DVD『1』を発売。他にもクリス・ブラウン、アッシャーutf-8

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Interview by 日経エンタテインメント! 2017.03.30

【日経エンタテインメント! 2017年2月号掲載】リアルに迫る映像伝送装置の真価(演出家・佐々木敦規)

テクノロジーの革新は、エンタテインメントの姿をも大きく変えていくかもしれない。その可能性をヒットメーカーとともに探るシリーズ企画。第2弾は演出家の佐々木敦規氏が、2020年に向けて実用化が期待される新たな映像技術を取材した。「Kirari!」で卓球プレーヤー2人の映像をリアルタイムに配信。ステージ上の実物は卓球台だけだ。ささき・あつのり 1967年生まれ、東京都出身。演出家・映像ディレクター。フィルムデザインワークス取締役。『とんねるずのみなさんのおかげでした』などのバラエティ番組、格闘技番組の演出を経て、2010年からももいろクローバーZのステージ演出を担当。日産スタジアム、国立競技場といった数万人規模utf-8

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Interview by 日経エンタテインメント! 2017.03.30

【日経エンタテインメント! 2016年12月号掲載】人を導く触覚装置の可能性(映画監督・大友啓史)

日々進化するテクノロジーは、エンタテインメントのあり方をも大きく変えていくかもしれない。その可能性をヒットメーカーとともに探るシリーズ企画。第1弾は大友啓史監督が、NTTの研究所に直撃取材する。左は「ぶるなび」を研究開発するNTTコミュニケーション科学基礎研究所の五味裕章氏。おおとも・けいし 1966年、岩手県出身。90年にNHKに入局し、2009年に『ハゲタカ』で映画監督デビュー。大河ドラマ『龍馬伝』(10年)の演出を最後にNHKを退局し、『るろうに剣心』3部作(12~14年)、『プラチナデータ』(13年)といった話題作を次々と手がける。11月12日には小栗旬主演の『ミュージアム』が公開、現在『3月のライオン』前編が公utf-8

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Interview by GOETHE編集部 2017.03.30

【GOETHE 2017年2月号掲載】次世代通信がかなえるヘルスケア新時代

ビジネスパーソンにとって、チャンスを成功に導くにはヘルスケアが不可欠だ。ここからのストーリーは、エグゼクティブの健康を気遣う秘書と、ヘルスケアの第一線に立つ有識者に聞いた、これからのヘルスケアの在り方。ふたりの秘書編 Health Care 1 秘書は社長のヘルスケアをどのようにサポートしている?多忙なエグゼクティブをサポートする秘書は、どのように社長の健康面を気遣っているのか?今の、そして、理想のヘルスケア術をふたりの有能な秘書に聞いた。斎藤克衣さん 相続診断協会 代表理事秘書 「健康状態を数値化する新幹線の座席があれば嬉しい」KATSUI SAITO 秘書だけではなく、広報も担当し、自身も相続診断士の資格を持つ。またutf-8

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Interview by GOETHE編集部 2017.03.30

【GOETHE 2017年1月号掲載】通信の進化が切り拓く“農業革命”

4G(第4世代移動通信システム)による通信環境が整ってきた現在だが、2020年には次世代の5Gが提供される。より高速かつ大容量の通信は世の中の何を変えるのか。そのヒントが、NTT DOCOMOが手がけるスマート農業サービスにも見える。広い農場全域を、徒歩で回って目視で確認していた時代は終わりだ。通信と、ドローンの技術発展により、オフィスにいながらも作物や土、天候状態を確認。トラブルを未然に防ぎ、収穫を上げることが可能となる。また少ないスタッフ数であっても大規模な農園を的確に管理できるようになる。 Photo= Getty Images 高齢化により離農する農業従事者が増えてきているなか、農林水産省は各都道府県に農地中間管理機utf-8

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