外部メディア掲載

Text by ダイヤモンド社クロスメディア事業局 2018.03.30

【週刊ダイヤモンド1/13号転載】未来をつくる「5G」の挑戦

高速・大容量かつ低遅延、そして多数の端末との同時接続を実現する第5世代移動通信システム「5G」の研究開発が急ピッチで進んでいる。NTTドコモはフジテレビとの協業で、スポーツ観戦の新しい体験を提供する「ジオスタ」の開発を推進中。スポーツにおける5Gの可能性について、アスリートとしての経験を持つ為末大氏とNTTドコモの中村武宏氏が語り合った。「ジオスタ」が提供する スポーツ観戦の新体感  NTTドコモ 先進技術研究所 5G推進室 ICTソリューション本部 本部長 室長 主席研究員 中村 武宏氏 元陸上選手 DEPORTARE PARTNERS 代表 為末 大氏中村 NTTドコモは2020年のサービス開始をめざして、第5世代移動通信システム「5G」utf-8

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Text by ダイヤモンド社クロスメディア事業局 2018.03.30

【週刊ダイヤモンド12/16号転載】未来をつくる「5G」の挑戦

NTTドコモは2020年のリリースをめざして、第5世代移動通信システム「5G」の研究開発を推進している。高速・大容量、低遅延、多数の端末との接続という三つの特長を持つ5Gには、産業界からの期待も大きい。そこで、同社は「5Gトライアルサイト」を開設。パートナー企業と連携して、新しい価値づくりを進めている。その中の1社であるコマツとNTTドコモのキーパーソンが語り合った。稼働管理システムに 不可欠な通信網 NTTドコモ 取締役常務執行役員(CTO) R&Dイノベーション本部長 中村 寛氏 コマツ 常務執行役員 ICTソリューション本部 本部長 開発本部 副本部長 中野 一郎氏中村 2020年のサービス提供開始をめざして、当社は第5世代移動通utf-8

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NEWS,外部メディア掲載 2018.03.30

生活が変わる世界が変わる5G

人口減少、高齢化社会、地方格差、環境汚染……。現代に生きる私たちが直面する様々な社会問題。今、それらを解決するカギとして注目されているのが、自動運転などに代表される「次世代交通システム」だ。次世代移動通信「5G」はその実現に重要な存在になるとされる。これまでの常識を覆す新しい交通システムは、どのようにして累積する社会問題を解決していくのか。さらに、そのシステムを支える新たな通信技術5Gは、私たちにどんな未来をもたらしてくれるのか。ビジュアルデータを交えながら、くわしく見ていこう。

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Text by ダイヤモンド社クロスメディア事業局 2018.01.22

【週刊ダイヤモンド11/18号転載】未来をつくる「5G」の挑戦

2020年の提供開始をめざし、NTTドコモは「5G(第5世代移動通信システム)」の研究開発を加速している。高速性と低遅延、多数端末との同時接続などの特長を持つ5Gは、多様な産業にインパクトを与える。今後3回の連載で、「5Gがつくる未来」について展望していきたい。連載第1回は、10月に開催されたCEATEC JAPANでの、サイバーアイ・エンタテインメント社長兼CEOの久夛良木健氏とNTTドコモ副社長の阿佐美弘恭氏との対談内容を紹介する。5Gの特長を生かす 「5Gトライアルサイト」 ──LTEの普及によって、モバイルの通信環境は非常に快適になったという実感があります。最近はさらなる高速化を実現する「5G」の話題が、多くのメディutf-8

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NEWS,外部メディア掲載 2018.01.15

生活が変わる世界が変わる5G

3年後の2020年。我々の生活はこの50年間で劇的に進化した家電や情報機器、そしてそれらをつなぐインターネットの普及と同等の、いやそれ以上かもしれない変革を迎える。生活や産業を一変させるというIoT社会。それを実現するために欠かせないのが、機器などをつなぐ新たな通信技術。何兆個ともいわれる機器やセンサーを瞬時につなぐための切り札として期待されるのが「5G(ファイブジー)」だ。現在開発中の第5世代移動通信システム5Gには、これまでの4Gの常識を覆すテクノロジーの数々が詰まっている。もはや夢ではなく、目の前に迫った5Gの無限の可能性を見ていこう!

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Interview by Number 2017.05.01

【Number3/30発売号掲載】最新脳科学で、「上原浩治のボールはなぜ打てないか」に迫る。

プロ入り19年目にして今なおメジャーリーグのマウンドに立ち続ける上原浩治。その凄さにNTTの研究所が「最新脳科学」で迫っていく。Koji Uehara Meets Advanced Technology   人間の脳の働きが、スポーツのパフォーマンスといかに関わりあっているかを研究する機関として、NTTは今年1月、『スポーツ脳科学プロジェクト』を発足させた。そのプロジェクトマネージャー、柏野牧夫が、とりわけ興味を持っているテーマがある。 「上原浩治はなぜ打たれないのか」だ。  メジャーリーグでも屈指のセットアッパー。レッドソックスに所属していた2013年シーズンには、ワールドシリーズ制覇の立役者の一人となっている上原だが、球速は平均140キutf-8

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Interview by 日経WOMAN 2017.05.01

【日経WOMEN1月号掲載】 未来の技術に注目 キャリアもプライベートも輝く 未来の1Week

ここに登場するのは、手の届かない特別な女性でも、ファンタジーの主人公でもない。きっと、”ちょっと未来”のあなたの姿。未来の技術がもたらす輝きに満ちた日常は、もうすぐそこまで来ているのです!4年後に進化するのは私たちのライフスタイル! ”ちょっと未来”の話をしよう。例えば、4年後の2020年。あなたはどうなっていたい?もっとキレイに。もっとキャリアアップ。もっとリア充……。そんな貪欲なまでの向上心を頼もしくサポートしてくれるのが、ドコモの未来技術「5G(ファイブジー)」である。「5G」とは次世代の移動通信方式。ドコモは2020年の実用開始をめざし、研究開発を進行中だ。LTEの100倍の速度と10utf-8

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Interview by 日経エンタテインメント! 2017.03.30

【日経エンタテインメント! 2017年4月号掲載】仮想空間で現実世界を超える挑戦(ダンスアーティスト ケント・モリ)

テクノロジーの進展は、エンタテインメントに革命をもたらすかもしれない。その可能性をヒットメーカーとともに探るシリーズ企画。第3弾はダンスアーティストのケント・モリ氏が、2020年の実用化を目指す仮想空間エンタテインメントの可能性を取材した。左は「Free Viewpoint LIVE」を用いたVRサービスの開発を行っているドコモの的場直人氏。ケント・モリ 1985年生まれ、愛知県出身。2006年に単身渡米。2008年にマドンナのツアー専属ダンスアーティストに抜てきされる。翌年、憧れのマイケル・ジャクソンの専属ダンスアーティストに選ばれるも辞退。2015年には自身初の映像作品集DVD『1』を発売。他にもクリス・ブラウン、アッシャーutf-8

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Interview by 日経エンタテインメント! 2017.03.30

【日経エンタテインメント! 2017年2月号掲載】リアルに迫る映像伝送装置の真価(演出家・佐々木敦規)

テクノロジーの革新は、エンタテインメントの姿をも大きく変えていくかもしれない。その可能性をヒットメーカーとともに探るシリーズ企画。第2弾は演出家の佐々木敦規氏が、2020年に向けて実用化が期待される新たな映像技術を取材した。「Kirari!」で卓球プレーヤー2人の映像をリアルタイムに配信。ステージ上の実物は卓球台だけだ。ささき・あつのり 1967年生まれ、東京都出身。演出家・映像ディレクター。フィルムデザインワークス取締役。『とんねるずのみなさんのおかげでした』などのバラエティ番組、格闘技番組の演出を経て、2010年からももいろクローバーZのステージ演出を担当。日産スタジアム、国立競技場といった数万人規模utf-8

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